70年超 住み継ぐ家に

永く使うための強度、構造、デザインの工夫

家は道具ですから、頑丈で、役に立ってくれて、見た目がいいにこしたことはありません。
その上で何より「永く」つかえる道具こそ本当にいい道具であると考えています。
私たちの提案する住まいは、それぞれに異なった土地や予算、ライフスタイルに基づいてつくられますので、永くつかえる住まいとすべく「基本的な性能」を押さえた住まいづくりをしています。

 

 

安心して暮らせる「物理的強度」

そもそも大きな台風や地震に耐えうる物理的な強度がないと永く使えません。
災害時にも家族の命と財産を守ることのできる構造性能を確保しています。

軸組み

土台、柱、梁など建物の骨組みのこと。全棟、構造計算を実施し、根拠のある軸組み部材の設計を行います。

接合部

軸組を構成している部材同士をつなぐところ。それぞれの部位に必要な強度の部材・金物を検討し、適切に取り付けします。

耐力部材

外力の入力により軸組が変形しないように固定して強化するもの。構造計算に基づき、平面的・立面的にバランスのいい配置で計画します。垂直面だけでなく水平面もしっかり固めることが大切です。

基礎

建物を支え、自重や外力を地面へ伝える基盤のこと。地盤調査のデータ・構造計算に基づき、強固な基礎を計画します。さらに、基礎のコンクリートは打継ぎによる弱点をなくすため一度で打設します。

 

以上の4要素をバランスよく、満遍なく強い構造とすることで、永きにわたり安心を支える構造性能を適えています。

 

 

ライフスタイルの変化を受け入れる「構造」

現在日本の住宅の寿命は30年ちょっとと言われています。それは柱や梁が傷んだために迎えた寿命ではなく、住まい手のライフスタイルの変化による設備の陳腐化や間取りの不便による「建て替え」による寿命なのです。

私たちがつくる住まいでは、ライフスタイルの変化による寿命ではなく、構造材の寿命まで永く使っていただけるよう、「スケルトン&インフィル」という考え方に基づいた構造設計を行っています。

スケルトン&インフィルという考え方

「スケルトン&インフィル」とは、建築物を構成する要素を「スケルトン(構造躯体)」と「インフィル(内装・設備)」とに分離してつくる工法です。

スケルトンとインフィルを分離して考えることにより耐震性、耐久性のある構造体(スケルトン)を保持しつつ、室内(インフィル)を作り変え何世代にも渡って建物を使うことができるという考え方をいいます。

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木造ドミノ住宅

「スケルトン&インフィル」の概念を木造住宅に応用した「木造ドミノ住宅」に取り組んでいます。

木造ドミノ住宅では、スケルトン(構造躯体)とインフィル(内装や設備)を分離した構造により、室内に必要な柱は大黒柱1~2本のみとなり、将来的なライフスタイルの変化に応じて、間仕切り壁の撤去・増設が容易にできます。 また、電気や給排水の配線・配管をできるだけ構造躯体内に埋め込まないことで、設備の維持管理や更新が容易にできます。

>>>木造ドミノ住宅を施工

 

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誰にとっても悪くない「デザイン」

永くつかえる住まいでは、子や孫、あるいは第3者へと住まい手の交代が行われます。「○○風」などの流行を追ったデザインは建てた本人の好みに合っても、次代の住まい手の好みに合うかはわかりません。その意味で、年齢・時代を問わず誰からも好んでいただけるデザインとは、シンプルで機能性をともなったデザインであると考えています。

 

 

シロアリ対策

木造住宅の天敵となるシロアリへの対策は、なにか一つだけすればよいというものではありません。いくつかの対策を組み合わせることに加え、点検のしやすい床下空間を設計することでシロアリを寄せ付けない住まいをつくります。

 

基礎の作り方

シロアリの侵入孔をうみやすい打継ぎをしない、「一体打ち工法」を行います

炭とホウ酸の防蟻

人体に無害な炭とホウ酸の防蟻剤を塗布します

土台材の選定

シロアリが食いつきにくいヒノキを土台材に使用します

点検しやすい床下

基礎の立上りを最少とし、見通しのよい床下空間とします。点検時の見落としを防ぎ、万が一の際も処理しやすい形状です


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