ブログ のトピックス

コロナ禍で家にできること。ムク杉材の抗ウイルス性について

2021/08/10 更新   カテゴリー: ブログ

 オリンピックの熱気とともに、新型コロナ感染症もまたその勢いを加速してきましたorz。。。

新型コロナ感染症対策として、建築で出来ることとして、換気の重要性は既に認知されている所ですが、最近は抗ウイルスの加工を施された床材やタイル等の商品も続々と発売されています。

しかし、実はそんな新商品に頼らなくとも実は木の家では主役の「無垢の杉材」に抗ウィルス性が確認されていることをご存知でしょうか?

今年の2月頃、九州大学の実験が以下のような記事になっています。

私たちの木の家の住まい手さまの声としてよく聞く「風邪をひきにくくなった」というモノはこの辺りにも一因があるのかなと、妙に納得してしまいました。

とはいえ、杉の家にしたから新型コロナ感染症にならない・治るというモノではありませんので、十分な換気と手洗いウガイは、まめに心がけましょう。

帰宅して手洗いウガイのしやすい家、というのも最近の間取りのトレンドになっていたりします。

コロナ対策がしやすい家・ステイホームが快適な家・テレワークに対応できる家etc…新しい価値観が急速に浸透してきつつありますので、うまくその価値を取り入れた暮らしをつくるアドバイスができればと思います。
ムクの杉材に関しては、おそらく福山市で一番家づくりに活用していますので、ご興味ある方はお気軽にご相談ください。

(記事/チバダイスケ)

一般的な木造住宅と「木の家」の違いとは?五感に訴える手仕事のいえ

2021/07/24 更新   カテゴリー: ブログ

東京オリンピックがいよいよ開幕しました!
白熱のビッグゲーム目白押しの熱狂の3週間ではありますが、私たちも山手町での見学会を予定しています。

オリンピックの見方はニュースでも取り上げられますので皆さん自然と楽しめると思いますが、意外と木の家の見学会は何処を見たらいいの?というところがあるんじゃないかな~とふと思い立ってのブログ記事です。

●「木の家」ってなに?

そもそもですが、私も「木の家」って簡単に書いたり言ったりしてますが、「木の家」の意味は伝わっていますでしょうか?
私が言わんとする木の家は、「木造住宅」という大きなカテゴリではなく、
ちゃんとした“木材”を使って、職人さんが腕を振るったきちんとした“手仕事・技”のある家のことです。

高度経済成長期以降今に至るまで、住宅業界では効率を重視するあまり、手仕事・技が必要ではない=誰でもある程度きれいに仕上げられたり、工場でほぼ組み立てられたりした住まいというモノが多くなりました。
それは必要なことでもあったので悪いことではありませんが、反面、職人の“手仕事・技”は絶滅危惧種になっています。

ならば地域の工務店として、職人さんの丁寧で誠実な手しごと・技を全面に活かした家づくりをしよう!というのが私の言う「木の家」です。

本当の木目のある手づくりの階段

●「木の家」はどこが違うの?

「木の家」の大きな違いは何かというと、工場で造られた大量生産の既製品に頼り過ぎていない、という事。
(まったく頼らない、という訳ではない)

比較的わかりやすい所で言うと、コアハウスの場合は、「階段」「室内建具」「手すり」「家具」といった部位を、工場製品に頼らず、本当の木材を使って職人さんが手づくりしています。

オリジナルでつくるという事は、使う人の使いやすさを考え、作る人の作りやすさを考え、長く使える耐久性・強度を考え、それを実現できるコストを考える事でもあるので、、、作り手にとって正直面倒くさい訳です。

工場既製品を使った方が、選ぶのも作るのも簡単だし、何かあってもメーカーに言えばいいし、安心安定。

じゃあなぜあえて木と手仕事・技にこだわるかといえば、、、コアハウスはドM、、、だからではなく、やはり“五感”で暮らしやすい家になるからです。

下足箱や引戸もデザインを決めてつくる。巾木まで手づくり

●木の家の感覚的な心地よさ

ではその五感を紐解いてみますと、

①「足ざわり・手ざわり」ーコアハウスでは日本の山で育った針葉樹(杉・桧・松)を床材にお勧めしています。そんなキズになりやすい木を選ぶのは不良工務店だ!なんて誰かからもしかしたら言われるかもしれませんが、それ以上に大切な特性があるんです。それは針葉樹は熱伝導率が低く、熱容量の小さな木材=温かいんです。

我々がつくるのは”住まい”なので、小さな赤ちゃんから、お爺ちゃんお婆ちゃんまで暮らします。だったら必ず触れる床の温かさは健康のためにマストであると。温かい床ならハダシで暮らしたくなりますよね?柔らかくて歩いても座っても気持ちがいい床、暮らしには最高の素材です。

②「香り」ー国産の針葉樹をきちんと乾燥させて製材された木材は、建築中からご近所まで気持ちのいい匂いをおすそ分けして、建築して20年近く経った弊社モデルハウスではいまだにその木の匂いにびっくりされます。

針葉樹の冬の温さと夏のサラっとした足ざわりは替えが効かない

③「木目」ー節の好き嫌いはあれども、木目を嫌いという方はいないんではないかな、と。2つとして同じ木目はなく、色味や光の反射具合も自然な健やかさで◎。時間を経るごとに飴色に変わっていく経年美化も木材ならでは。

④⑤聴覚と味覚は、住まい手さまの暮らし方にゆだねます(笑)。でも足ざわりが気持ちいいので走り回って喜ぶ子供たちの声(エスカレートして叱る親の声)も暮らしのシーンとしてよい思い出になると思いますし、親しい人達を呼んでみんなでホームパーティやディナーで美味しい食事を、なんてシーンも生まれやすい家になるのではないかと思っています。

●情緒を活かす機能的な設計も

山手町のいえでは、そんな木の家の感覚的な心地よさに加えて、使いやすい動線計画や、吹抜けや窓をうまく配置した抜け感のある空間の計画や、窓先に緑の借景などなど、機能的な設計も施しています。

普段どうしても身近にある大量生産的・消耗品的な住宅と、少し感覚の異なる手間暇かけた丁寧な木の家を感じて頂ける見学会だと思います。

オリンピック開催とはいえ、コロナ禍の最中。まだもうしばらくステイホームの時間も続きそうです。
そのステイホームが心地よい・愛おしくなる家づくりのヒントがきっと見つかりますので、オリンピックの興奮そのままに是非のご来場を。お待ちしております。

(記/チバダイスケ)

はじめまして!

2021/05/31 更新   カテゴリー: ブログ

はじめまして!今回よりブログ担当に新たに加わることになりました手島です。

この5月からコアハウスのスタッフに加わらせて頂きました。

これからこのブログでコアハウスの最新情報、時にはこぼれ話などをゆるりと発信できたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)

まずは簡単に私の自己紹介…

生まれも育ちも広島県( ^ ^ )/

幼い頃から絵を描いたりもの作りが好きで、わりとのほほ~んとした性格です。

(お仕事中はのほほんしないように頑張ってます)

生まれ育った場所は海が近く、穏やかな瀬戸内海の景色は心が落ち着く景色No.1です。

コロナ禍で気軽な外出ができなくなっていますが、ここコアハウスの周りは緑が豊かで自然のパワーに毎日癒されています✨

建築やインテリアも大好物で、旅先では気になる建物をチェックしたりもするマニアックな面もあり。

それな建物好きな性格が高じて、現在のご縁へつながることに…

話は戻り、自然の癒しといえば

コアハウスの住宅に初めて入った時も、なんだか深呼吸をしたくなくるような心地よさを感じたのを覚えています。(実際 深呼吸しました笑)

まずは無垢の木の香り!杉材の床は柔らかくて触り心地もよく、素足で歩きたくなります。

無垢材の床(杉)いいですね~

また、訪れた日は雨でしたが、室内の空気がさらっとさわやかな空気。

理由は、珪藻土の壁が湿気を調整してくれていたのです。

「呼吸する壁」と呼ばれたりもして、たくさん空いている無数の小さな穴が湿気を自動で吸ったり出したりします。

夏場の暑く湿気が多い場合は湿気を吸収し、冬場の寒く乾燥している場合は放出するので結露対策建材としても活躍してくれます。

自然な風合いで雰囲気もあり、窓から入る光や照明のあかりが柔らかく広がる姿もとっても素敵なんです。

珪藻土の壁
珪藻土の壁
電球タイプの壁面照明も素朴なあかりでよいです。

このブログをご覧下さっている方にはマイホームをご検討中の方も多いと思いますが、実は私もその一人です。

そんな私ならではの目線で皆様にお役に立てる情報もお伝えしていけたらなぁと思っています。

文章力にはあまり自信がありませんが(- -;)

皆様に楽しんで頂ける記事になるように頑張りたいと思いますので

皆様どうぞよろしくお願いいたします( ^ ^ )♩

余談

今日はお昼休みに散歩中、田んぼで久しぶりにオタマジャクシを発見!

束の間のあいだ、子供心に戻って眺めてしまいました(^^)♪

この季節の田んぼも爽やかでいいですね。

有為転変

2021/04/30 更新   カテゴリー: ブログ

コロナ禍も依然として落ち着かず、ニューノーマルも既に定着しつつあるかな。
決してのんびりと構えて過ごせた1年ではありませんでしたので、
気づけばブログ放置も1年。を一旦解消すべくキーボードに向かいます。

3代目もこの春、入園を迎えて年少さんに。事務所は少し寂しくなりました。
この数年、いいことも悪いこともたくさんあり、あっという間に時間は過ぎます。
有難いことに、モノづくりの世界に身を置くお仕事は、時間を形に残してくれますが。

父になり、社長になり、天災もあり、提案する家づくりも私自身も変化を大いに自覚するこの頃。
かっこいいこと・美しいことを追いかけていた日々は、
安心で安全で温かなことをまずは手に取るニューノーマルに置き換わっています。
それはパッと見ではちょっとつまらないのかもしれませんが、
性能と意匠とコストの高度なバランスをとる随分マゾヒズムな世界で、追及のし甲斐もある訳です。

この先の1年も、コロナ禍に負けず新たなコアハウスを見せられるように、今も水面下で足をバタバタと。
有為転変。
続いていく変化を、丁寧に誠実に。
その先に喜ばれるモノづくりに辿り着くように。

記/チバダイスケ

ホームページのお手入れ

2020/04/30 更新   カテゴリー: ブログ
ホームページメンテナンス

ゴールデンウィークもといステイホーム週間です。

例年だと、1・2・3月の慌ただしさに疲れた心と体を休めに少し遠出なんかも考えるのですが、今年はそうもいきませんね。

何をしようかな?と思案しているのですが、先般から少しリニューアルを考えていたホームページを自分でリフォームしてみることにしてみました。
お気づきの方もいるかもしれませんが、トップページが夜な夜な微妙に変化しています。

訳の分からないコードなるものとの闘いなので、一時的にお見苦しいレイアウトになることもあるかもしれませんが、お容赦を汗(;^_^A

皆さんのステイホームの時間つぶしの一助になるべく夜なべ中。
ただ進捗はカメの歩みですが。。。私のステイホームはあっという間に終わりそうです。

(記/チバダイスケ)

パッシブデザイン@家づくり学校

2020/01/28 更新   カテゴリー: ブログ
家づくり学校

先日の土曜日に、家づくり学校 福山校さんにてパッシブデザインについてのセミナー講師をさせて頂きました。

パッシブデザインは、元々OMソーラーの家づくりのベースになっている設計手法でもあり、コアハウスでも20年にわたってずっと取り組んできました。

一般向けのセミナーという事で、断熱・日射遮蔽・通風・昼光利用・日射熱暖房の5項目をかみ砕いて解説+実際に設計者がどのようにパッシブ設計を行っているかをお話ししました。

ちょっと難しい・とっつきにくい専門用語も出てくる内容なので、なんなら安らかな眠りをいざなうつもりでしたが、皆さん熱量高く耳を傾けてくださって、「わかりやすかった」とまでアンケート下さった方もいらして、肩の荷が下りてホッとしています。

家づくりをされる方は、ご自身で設計できるほどの知識まではいらないと思いますが、設計者の工夫や技量が見えるようになると、やはりいい家づくりに直結するわけですので、その一助になればこれ幸いです。

午後からはパッシブデザインの住まい手さま宅見学もセットで、パッシブデザインを体感もしていただけたはず。

パッシブデザイン、気持ちいいなと感じて頂けたなら、年末年始をかけて作ったパワポ資料100枚分の労力が報われます(笑)

…気づけば1月も終わりかけ。ことしも中々ハードです((-_-;))

(記/チバダイスケ)

入賞しました

2020/01/17 更新   カテゴリー: ブログ
ひろしま住まいづくりコンクール2019 最優秀賞

ひろしま住まいづくり支援ネットワーク 主催の“ひろしま住まいづくりコンクール2019”におきまして、新築部門 最優秀賞を受賞いたしました。

昨年3月に完成しました“若葉の家”での受賞です。

府中家具メーカーの若葉家具㈱さん、家具デザイナーの小泉誠さんと協働し、家具から逆算的に空間デザインを創造した住まいです。

地域性を活かした「府中家具」と建築の関係性を深掘りし、弊社にとっても学びの多い、今後につながる家づくりでしたので、その若葉の家での受賞は大変嬉しく思います。

今後も地域の工務店らしく、自然体で暮らせる手ざわりの良い器を丁寧に造り続けたいと思います。

記/チバダイスケ

今年も大変お世話になりました

2019/12/28 更新   カテゴリー: ブログ

仕事納めの事務所

本日12月28日をもちまして、有限会社コアハウスの令和元年のお仕事を納めさせていただきます。

本年も皆様からの格別のご愛顧を賜りまして、誠に有難うございました。

新年は7日(火)より始業いたします。2020年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

毎年の決まり文句ですが、今年もあっという間…の一年。充実していたという事なのだと思いますが、休む間もなく通り過ぎる年月はなんだかもったいない気もします。

また慌ただしさを理由にしてはいけませんが、十分に対応できず宿題にしてしまっていることも多くなってしまいました。来年きちんと一つずつを大切に取り組まないと、と反省の次第。

一方で学びの多い一年で、全館空調OMXの取り組みや、他地域の工務店さんやデザイナーさん・地元の家具屋さん・庭師さんたちとの協働、床下エアコンの成功etc…、何かと今後に繋がっていくような気がします。

工務店らしい、機能的で・美しくて・居心地のいい=バランスのいいお家を来年も提案いたします。

というわけで、私も骨休めをしてきます。初詣にお伊勢参りの予定。
ザ・神頼み(笑)

皆さまもよいお年を。

記/チバダイスケ

わざわ座の熱

2019/11/19 更新   カテゴリー: ブログ
わざわ座@ジャパンホームショー
わざわ座@ジャパンホームショー

「わざわざ、やろうよ」をあいことばに、
職人、デザイナー、工務店が「手」でつながるプラットフォーム「わざわ座」

家具/プロダクトデザイナーの小泉誠さんや、建築家の伊礼智さんがデザイナーとして携わられているモノづくりの場です。

つい先日、東京・有明のビッグサイトで開催されたジャパンホームショーでもその取り組み紹介の展示がありました。

小泉さんデザインのキッズチェアのフレームに、全国の座衆工務店が自由にデザインした背もたれ+座面を取り付けという、モノづくり大喜利^^

弊社も出品しまして、奥列 右から5脚目。
力作がそろう中でちょっとパンチがよわい?感じも否めませんが、地味のあるデザインということで。。

そんな「わざわ座」ですが、東京・ライトボックススタジオ青山にて、府中家具の「若葉家具」さんとの合同展覧会を開催されます。

「大工の家具づくり×家具屋の家づくり」
https://daiku-kaguya.jp/

情熱大陸にも取り上げられていたナガオカケンメイさんや、伊礼智さんと小泉誠さんのトークセッションも中々ない機会です。

「若葉のいえ」の取り組みも紹介されております。
11/20-21、東京においでの方はぜひお立ち寄りください。

作り手が見えることで、愛着のわくインテリア・インフィルを考えるわざわ座が情熱を持って提案する「暮らしの場」。
コアハウスもその熱を、福山・備後に少しでも持ち帰りまして、日々の暮らしの愛着につなげられたらと思っています。

ただ、わざわ座の熱は、メラメラ熱いというよりホッコリ温いのかもしれません。笑

(記/チバダイスケ)

完成保証制度

2019/10/19 更新   カテゴリー: ブログ

先週末、未曽有の被害の爪痕を残した台風19号が関東圏を襲いました。
西日本豪雨の体験を思い出すような激甚災害。1日でも早い復旧がなされることを願わずにはいられません。

それと同じくして、福山地区の建築業界では老舗の工務店さんと有名な住宅メーカーさんが相次いで自己破産をされるという衝撃的なニュースが駆け巡りました。

業者さんなどから伝え聞くばかりですが、工事中・お引渡し前の現場も少なくなかったようで、お施主様がたの心を慮ると気の毒でなりません。

ですがこれは我々にとっても決して対岸の火事ではなくて、明日は我が身ともなる事件です。

だからこそ、お施主様を守るということを私たち工務店は必ず考えておかなくてはいけません。

まずは健全に堅実に経営していくということが第一ではありますが、コアハウスでは、万が一の備えとして「完成保証(OM総合保証)」というものを標準的にセットしています。

   

【OM総合保障】 (リンク)

〈HPより抜粋〉

  1. 建築途中で万一工務店が倒産した場合、厳正な残工事の見積り査定を行い、その金額が当初の支払い予定金額を超える場合には、請負金額の30%または1,000万円のどちらか低い金額を限度に保証する。
  2. OMソーラーの家に賛同し、家づくりを依頼してくださったお客様の意に添うため、全国の会員工務店のネットワークの中から同等の技術レベルでOMの住宅建築を完了することのできる工務店をすみやかに選定し、残りの工事を引き継ぐ。
  3. 2001年から、地盤瑕疵保証制度と建物瑕疵保証制度も加えた3点セットを「OM住宅総合保証制度」とし、運営しています。

   

東京都や静岡県では、工務店倒産に伴う施主様の救済の実例も複数あり、万が一の際にも施主様を守ることのできる心強い完成保証制度です。

   

大きい会社だから安心と断言できない時代。

デザイン・性能・こだわりetc…
完成してこその住まいです。

家づくりには万全の備えを。

(記/チバダイスケ)

福山市の無垢の木の新築注文住宅のつくりか方
福山市の注文住宅の新築・リフォームの施工事例
福山市新市町の工務店コアハウスのモデルハウス
福山市の木の家リフォーム・リノベーション
福山市のオススメ土地情報
福山市の工務店コアハウス|注文住宅の新築・リフォームの工務店

OMソーラー
木造ドミノ住宅
OM総合保障
FaceBook

NEWS
見学会イベント
コアブログ