はじめまして。
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2026 / 06 / 14 更新
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こんにちは!コアハウスの広報担当、テシマです。
私事ですが、2025年にコアハウスで念願のマイホームを建てました!
小さい頃から夢見ていたと言ってもいいくらい、この時を長年待ち望んでいたワタクシ。
約50坪の土地に、延べ床面積29.5坪 2階建ての家に夫と二人で暮らしています。
これからこのブログで、私の家づくりストーリーについて、連載を始めることになりました。
自分のことを書くのは初めてなので、まとまりのない文章になっているかもしれませんが💦これから家づくりを始める方や、そうでない方にも楽しく参考になるコーナーにしたいなと思っています。
私について
さて、記念すべき?第一回目ということで、まずは改めて私の自己紹介を。
私、テシマはコアハウスで広報関係の仕事や営業サポートをしています。年齢は40代…とだけ公表しておきます(照)
元々ものづくりや建築が好きで、何か家づくりに関わるお仕事がしたいという想いからコアハウスで働くことになり、今年で丸3年になります。
以前は照明関係の仕事をしていたため、今は広報以外に照明や電気関係の担当をすることもあります。
趣味は音楽を聴くことと、絵を描くことです。最近は忙しくて絵を描くことから少し離れてしまっていますが、自分で描いたイラストを載せていたInstagramが、コアハウスと繋がるきっかけにもなりました。
これまでの家のこと。
子どもが成長して家が手狭になってきたとか、今住んでいる家が古くて建て替えないといけないとか、皆さんそれぞれにマイホームを考えるタイミングがあると思います。
私たち夫婦がこれまで住んでいた家は、夫の会社の社宅でした。
築年数がものすごく古くて、このブログを書きながら調べたら、なんと築60年でした!窓はもちろん一枚ガラス。若干、窓から隙間風も入るという(笑)今時にはめずらしい物件でした。 エアコンがついている部屋は一部屋しかなく、冬はキッチンや脱衣室が寒くて寒くて・・寒がりの私は冬はホットカーペットにへばりつき、居間から出るのが億劫に・・😢あと、エレベーターがないため、毎日4階まで階段を上り下りしていました。(ある意味、強制的に健康になれる)。荷物が多い仕事帰りは、ヒィヒィ言いながら階段を上がったものです。
と、ここまでたくさん不満を並べましたが、私なりに好きな点もありました。それは古い建物ならではの味わいがあって、お風呂がタイル張りだったり(冬は極寒)、木でできた天井や建具があったり、昭和感あふれる模様が入ったガラスとか、今時にはない造りが気に入っていました。古いがゆえに、壁に棚を付けたり多少のDIYもできたりしたのも楽しかった。

▲住んでいた家の玄関。板張りの壁が渋い。

▲障子の窓辺に椅子を置いてつくったお一人様コーナー
あと、間取りが家族向けであったため部屋数も多く、大きな押入れが3つもあったので、収納には困りませんでした。
でも、このまま老後までずっとここに住むのはさすがにしんどい。休みの日でも会社の人に会いやすい環境も、なんとなく気まずい。。夫も引っ越しする気持ちになってきて、今後家どうしよっか、という空気になりました。
私は、小さい頃からインテリアが大好きで、いつか自分の家を建てるのが夢でした。実家の父が設計士をしていたこともあり、家づくりの世界が身近だったというのもあるのですが、子どもの頃から父の影響で色々な建物を見る機会が多く、「いつか私もこんな家に住みたいな~」なんて妄想していたものです。渡辺篤さんの建物探訪もよく見ていたっけな。。
将来自分の家をつくるということが、大人になってから1番楽しみなこと、と言ってもいいくらい、私は家が好きでした。
対して夫は、おおらかなタイプというか、欲がないというか、こだわりが強い私の反対で、細かい事にあんまりこだわらないタイプ。家に対しても、普通に暮らせたら幸せ。という感じです。そもそも、私たち夫婦は二人暮らしなので、一軒家を持つ必要はありませんでした。それもあって、夫も贅沢もする方ではないため、新築じゃなくても、建売でも中古マンションでも十分と思っていたと思います。まぁ確かにそうなんですよね。。
タイプが違う2人なだけに、家づくりを夢見る私と気乗りしない夫とでは、話はなかなか進まずで(涙)。。長い間、わたしたちのマイホーム計画は停滞したまま、何年も過ぎてしまいました。次第に、マンションでもいいのかもなぁ、、そんな気持ちになった時もありました。
コアハウスとの出逢い
年月は少し戻り、結婚後、なんとなく見ていたInstagramで偶然コアハウスのアカウントと出会いました。
印象的だったのは、木をふんだんに使った暖かそうな住まい。使ってある素材は杉が多いようでした。正直、これまで「杉」と聞くと、純和風の住宅で使う建材をイメージしていました。もしくは「健康優先!」という感じのイメージで、失礼ながら、なんとなく「おしゃれではない」と思っていました(ごめんなさい・・)。でも、そこにあった施工事例は和風でも洋風でもない、シンプルですっきりとした佇まいのお家。そしてその空間の中に木の質感が見えるのがとても暖かい雰囲気で、綺麗だったのです。目に留まったのは、大工さんが造ったというキッチンの戸棚の写真でした。既製品とは違う素材感、取っ手の部分まで木で揃えてできていて、素敵!と思ったのを覚えています。


この時はまだ自分の家のことはなんとなくしか考えていなかったのですが、設計者である千葉社長が、ご家族のお話を交えて自身で設計された住まいのことや、家づくりの知識を親しみやすい文章で綴られているブログもあったりで、家を建てるなら相談しやすそうだなぁと思ったのでした。
それからまた月日が経ち、仕事を探していた際に「やっぱり家と関わる仕事がしたい」という気持ちが強くなり、気になっていたコアハウスのHPを開いてみると、なんと求人情報が! 建築の設計経験がないにも関わらず厚かましく応募(汗) 面接に行くと、私がコアハウスのInstagramをフォローしていた関係で、なんとイラストを以前から見て下さっていたとのことで、広報や営業に役立ててほしいと、スタッフに加えて頂いたのでした。
ちなみに後から聞いた話によると、この求人情報はずっと前からHPに載せたままになっていて、載せていたこと自体社長も忘れていたらしいです(笑)
現在は自分にできることをフル活動させながら、お家づくりのサポートさせてもらっています。
そして、ここから始まる私の“木の家体験”が、改めて家を建てたいと思うきっかけにもなっていくのでした。
<つづく>
次の投稿→てしまの家と暮らしのノート【第2回】初めて木の家を体感した時のお話。
我が家の完成写真はこちら
自分のこれまでを思い出しながら書いていたら、自己紹介だけで初回が終わってしまいました💦個人的な話にも関わらず、ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。。
続きはまた次回書いていきたいと思います。(5/15頃 更新予定!)
もし宜しければ、今後の連載もお付き合い頂けると嬉しいです!(^▽^)/
・ちょっと余談・
Instagramで私の家アカウントもつくっています!マイペース更新ですが、家づくり中の様や、完成後の暮らしのこぼれ話など投稿しています^^宜しければ覗いてみてください♪
てしま|家と暮らしごとノート
https://www.instagram.com/core_teshima/

厚かましいですが…個人のイラストアカウントもよかったら覗いてみてください♪

執筆者 /
テシマ
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